東京五輪の99.99%誰も知らない本当の敵

東京五輪の99.99%誰も知らない本当の敵

■100年先の日本を決定する「かも?」

100年先の日本、世界を決定するかもしれない東京五輪。

東京五輪は危機かチャンスか徹底討論!
https://www.youtube.com/watch?v=WLmL0XUAgGM&t=1365s
(こちらから、100年先、99.99%の話も聞けます。)

え?

なぜ、東京五輪が100年先の社会を決めるって大袈裟な・・・。

東京五輪を反対しても、どうせ開催するし、考えるのも面倒だし、感染拡大爆発して、政府が責任とって総辞職すればいいし。

「自分は関係ねぇよ。」という声が聞こえてきそうです。

100年?という数字を出されても飛躍しすぎて「何のこっちゃ?」と分からなくなりますよね。

実は、驚くべきことに99.99%の人が気づいてない事実ですが、東京五輪を通して日本人が戦うべき敵がいるんです。

それが・・・

国民の命を蔑ろにする私利私欲に溢れた政治家でもなく、どこまで信用していいのか分からない医療体制でもなく、

国民を惑わすフェイク情報を流すマスメディアでもないんです。

日本人が戦うべき本当の敵は・・・

自我(エゴ)から発生した物質中心の資本主義社会を煽動している学問。

そう「今までの教育」なんです。

人間は所有するという欲によって、国、個人に境界線を引き、「ここまでが俺様の範囲!」として、自分が決めた範囲の外を存在させます。

そして、自分勝手に決めた陣地に「その外」が入ってきたら、まるで北朝鮮の38度線を超えたら、ピストルで打たれるかのように、敵とみなして排除します。

そんな自分さえ良ければいいという認識から始まる所有欲による、分断、断絶を誘導する「今までの教育」。

それに日本人、いや全人類は気づくべきなんです。

「今の教育」がコロナ、オリンピック問題の背後にひっそりと隠れ虎視淡々と人類の行末を見つめているのです。

今までの教育

■コロナ渦で東京五輪を中止にする3つの問題点

それはさておき、東京五輪を中止する観点は、主に3つだと思う。

1、政治不信
2、医療不信
3、マスメディア不信

この3つのどれもが不信だらけという現状ですが、何が不信感を煽ってしまうのか?

それを自分の独断と偏見で、お伝えしようと思う。

1、政治不信
国民のほとんどが、政治家は国民の意見に耳を傾けず、私利私欲のために生きているし、酷い奴らだ、と思っている。

どう思うのかは自由だけど、今の政治家は自分たち日本国民が選んでいるので、自分たちの責任だ。

だから政治家を選ぶ目がなかった自分たちを悔い改めよう。

なので、私利私欲がなく世のため社会のために尽くす人に票を入れたらいいので、選挙に行こうー!と呼びかけることになるが、そう簡単にいかない。

そもそも論だけど選挙に行くことが重要と、「今の教育」は教えないのが問題だと思う。

なぜ学校で、民主主義を実践できる選挙に行くことが大事なんだと教えない?

不思議、不思議すぎる。

もし選挙に行くことを伝えたとしても、学校の生徒がその価値を感じず行動しなかったら、伝えてないことになる。

2、医療不信

コロナ関連の医療については、情報が煩雑していてコロナはないという陰謀論、もしくは陰謀論自体が陰謀論だとか、またはワクチンを打った人が亡くなった、などなど。。

事実情報は一体どこ?正しさは?
情報が煩雑すぎて、何を信じていいのか分からない。。

実は、人間の通常の認識方式である現実画面がずっと固定して存在しているアナログ認識では、正しさは1つもないし、事実情報は1つもないんです。

え?

アナログ認識って何?
(あとでお伝えします)

事実がないならどう判断すればいいの?

コロナ対策は?ワクチン打ったらダメなの?マスクは?手洗い?ロックダウン?経済どうなる?

まずは、「今までの教育」である現代物理学から生まれた医療の実態について話すと、コロナに対しては、陰性が確認されてそこから症状が現れる。

その「症状を消す」という一時的な対処療法が現代医療の役目ですよね。

全世界でコロナパニックになり各国の医療の対策を見ても分かるように、現代医療はコロナを予防することもできず、コロナを治すこともできない。

それもそのはず。

よく考えれば、科学、医学の限界を小学3年生でも分かるように説明すると、

まったく同じ環境状況で「そうなる」というのが、科学的医学的根拠になるけど、そんなものはない。あるわけがない。

地球は自転公転し太陽の周りを回っているし、その太陽系は銀河系の中に存在しており、銀河系は超スピードで動いている。

宇宙空間からみても、銀河系が同じ場所に留まり続けているわけないし、厳密にいえば、1分1秒単位でも今いる場所の二酸化炭素の濃度も違うし、そこにいる人間のホルモン分泌の量も違うし、人間の脳内を走る感情、考えの電気信号が流れるタイミングも量も人それぞれ同じじゃない。

このように科学的医学的に証明されていると言うのは、同じ環境状況条件であることが大前提であるが、この相対世界の現実空間では、同じ条件になるというのは、1億円の宝くじが1億回連続で当たるよりも難しい。

というか、ほぼ100%無理!

そんな曖昧な、そんな不確実な、そんな信憑性もない、科学や医学。

科学万能主義信者を早く脱会して、真実を受け入れる器を得て欲しいと思うが、何度も口をすっぱくして言うけれど、科学や医学などの土台にある情報知識が、「今までの教育」なのです。

曖昧で不確実であり、誰も幸せにしない「今までの教育」をいつまで学び続けますか?

3、マスメディア

さっき話したコロナに関する陰謀論や、その他のフェイク(偽物)情報をどう捉えたらいいんでしょうか?

ちなみに、こんな衝撃を超えた衝撃的なドキュメンタリー番組は知っていますか?
https://www.netflix.com/jp/title/81254224
(監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影)

このドキュメンタリー映画はNetflixでしか見れませんが、仮想現実の創始者、VRの父とも呼ばれるジャロン・ラニアーや、元Facebookの重役、元googleのエンジニアなど、現場で実際にネット上の仕組みを作った人たちのインタビューもあり、かなり信憑性があり、自分も興味本意で見たけど、1週間はFacebookを開くことができなくなるぐらい衝撃的内容だった・・・・。(汗

なにせ、人間がいつ寂しさを感じいつ鬱になり、いつ別れた恋人の写真をみて夜中には何をしているのか、内向性か外交性かノイローゼの内容や性格も把握していて、しかも意識化ではなく、深層心理にも浸透させて習慣化づけをして人間の行動パターンをより正確に予測するということが話されていた。

こんなこと話すと都市伝説と思われるから文章化するのにちょっと抵抗があるけれど、Facebook上で潜在意識に信号を送りより多くの人に投票させられるか試したところ、それが可能だと判明したことで、現実世界での人間の行動と感情を、画面を見ているユーザーには気づかれずに操れるということが分かった、とのこと。

超恐ろしやー。(怖

人間の知能を遥かに超えたAIによるアルゴリズム化で、仲のいい2人がいても、Facebookをみる画面は全然違うし、「気候変動」と検索すると、ある都市では、「気候変動はウソだ」という情報が流れ、ある都市では「自然を破壊する」と流れる、と。このことから、気候変動の事実などなく、検索する場所とGoogleのアルゴリズムの知識による情報が流れるだけである、と。

何でそんなことをするのかというとお金儲けがベースになっているのは誰もが理解できるが、ネットユーザーを画面に釘づけにさせて、広告をみせて商品を買わせるという目的がある。

(※ネットで商品を買わないよ、という人もいるかもしれないが、ネット上ではなく、日常生活の行動に影響をあたえて、結局は購買させられている事実に気づく人は少ない)

ちなみに、コロナウィルスの偽情報は5200万回もアクセスされた、とも言っていた。

じゃあ、何を信じていいのか?

絶対に正しいと信じていた情報すら、AI、アルゴリズムで人間がコントロールされていると考えるほうが、ある意味かしこいと思う。

■コロナとは?

恐ろしい話も時間がたてば「なんとやら」で次の話にもっていきますが、人間共通のエゴという自我はコロナウィルスに似ている。

例えば、この社会が「たくさんの友達」がいる繋がった安心の状態だったとすると、彼女にふられたマーク・ザッカーバーグが腹いせに彼女の悪口を書き、それがFacebookとして全世界に感染拡大していった。

そんなマークザッカーバーグの「腹いせ」から始まった孤独、不安の感染者数は、世界で28億人(Facebookユーザー)になってしまった。

マークの話は例え話だけど、現実的には、人間の自我(エゴ)による、拝金主義の物質経済拡大欲求により、地球環境破壊を引き起こすことになっているし、地球側からみたら「そんなに地球を破壊すんな!」「人間を抹殺したくなるわ!」と言いたくなる気持ちは、分からないでもない。

人間の自我(エゴ)は、まるでコロナウィルスのように、世界中にどんどん繁殖をしている現状だ。

コロナウィルスと人間。

どっちも変わらない?と言うか、一緒じゃん!

コロナウイルスと悪魔

■今までの人類が幸せになる方法は「プラス思考」しかなかった

東京五輪の99.99%誰も知らない本当の敵というブログタイトルにしたが、もういわずもがな。

人類が立ち向かうべき敵、ボスキャラ的存在は「今の教育」であり、言い方を変えれば、「今の何も考えられない無能な人間を生み出す教育」とも言える。

最初に伝えた、政治医療マスメディアの問題点を一言で伝えると、「汚いお金」ということになるが、お金自体が汚いわけではなく、使う人間が汚いってことになるが、その汚さが人間の自我(エゴ)ということになる。

じゃあその自分と他人をわざわざ分けて、そして争い・摩擦・衝突・戦争をしてしまう自我(エゴ)というものを一体どうやって処理する?正す?解決する?

突破口がみえないから、人類700万年の歴史は戦争であるとも言える。

ほとんど、99.99%の自称平和活動家と言われている人たちが口々に言うキーワードは、「プラス思考」に集約される。

そうプラス思考というものは、人間がそもそもマイナス思考そのものであるからプラス思考にしようね、という世界でもある。

マイナスからプラスに。

それはまるで、人と人が愛しあえる世界平和を実現しよう!と言った瞬間に、人は愛しあえない存在だという定義をしてしまっていることと似ている。
(本当に幸せな人は、幸せになりたい!なんて言わないのと一緒)

■今までの教育と今からの教育

プラス思考以外で、人間のエゴまみれの動物的な争いをなくすことができるの?

そんな心の声が聞こえてきそうですが、人間が自分と自分以外の世界を分けてしまう自我(エゴ)の問題をどうクリアするのか?

それが「今からの教育」になりますが、それをお伝えします。

今からの教育とはどんな学びなんでしょうか?

それは、人間の自我(エゴ)が生まれる仕組みを理解すること。

そう。

言い方を変えると、人間が何のために生まれどこからきてどこに向かっていくのか?を明確に理解することにも
なります。

そしてビックリすることに、人間のエゴが生まれる仕組みとコロナウィルスが生まれる仕組みは、まったく一緒なんです。

だから、「今までの教育」では、人間とは何か?にも答えられないし、コロナウィルスとは何か?も分からないからコロナに対する対策も分からず、人類が右往左往どうしようどうしようと、日々不安恐怖に苛まれてしまうんです。

「今からの教育」が、必要なタイミングの時代になっていることを理解して欲しいです。

■日本の独特の世界観が世界を救う

昔、インドに1ヶ月間感覚の悟りを得るために行ったことがあります。
その時に、海外の人達もいたので情報交換をしたのですが、「日本の合気道にとても興味がある」ということが分かりました。

話を聞いてみると、敵を愛することができる武道というのは日本の合気道だけだ。不思議だ。と言っていた。

うむ、ふむ。

さらに、海山ネプチューンさんというアメリカ人なのに日本人に帰化した尺八演奏者がいますが、
http://www.awa.or.jp/home/jneptune/

彼にも話を聞いたらこんなことを語ってました。

「世界各国の楽器を演奏しまくって日本にきた時に、尺八に出会った。西洋の楽器、音楽などと大きく違うというか、音を出さない時に音を出すという概念に出会い、かなりショックを受けた。その影響で、尺八演奏者になった」と。

音を出してない時に、音を出している。

不思議な表現。

それが、さっき伝えた敵なのに愛する合気道と繋がった。

どう繋がったのかと言うと、曖昧さというキーワードでバチっと繋がったのですが、音を出しているの?出してないの?どっち?
敵なの?味方なの?どっち?

この曖昧さ、不明瞭さ。

これは日本のわびさび文化にも通じるものがあり、庭にある岩に苔が生えているのをみて、日本人は汚いんだけど、綺麗という美的観点で見てしまう。

綺麗だけど、汚い。

と、「汚さ」すら美しいと感じる美的センスがある。

プラス、マイナス、善悪、という相対世界、分離した世界から戦争が起きるような仕組みになっているので、相対世界を超越した世界観が、日本の「」にあたると思った。

わびさび文化に世界平和のヒントがあるんじゃないか、とふと思い、やはり日本が世界に発信していくメッセージは
大きいと思った。

なにせ、わびさびや汚い綺麗という相対世界をこえた概念が、世界中で日本にしか存在しないと思うし、
お釈迦様が言っていた色即是空という、あるけどない。ないけどある。

という一見、日常生活で生きていく上では不可解な言葉も日本人には感覚的には理解できるような気がする。

それは、にっくき敵である相手が自分だし愛するべき存在だ、という武士道の精神にもつながる。

砂利の地面に円が書いてある引用の図

■日本から始まる「西洋」と「東洋」の融合

さて。

あとでつながるので、科学、産業の話になるけれど、今の科学から生まれた産業に半導体があるが、それもシンプルな電気が通る通らない。という0と1の仕組みで出来上がっている。

今は、小学生でもプラグラミング思考という学びが始まっているが、アナログ時代から完全にデジタル時代に移行している。

半導体の「0」「1」という2つの組み合わせで、今のスマホや、PC画面、動画などが動いている。

たった2つのシンプルな組み合わせで。

おや?

なにか、お釈迦様が説いたあるけどない、ないけどある。という紐解けない謎めいたメッセージと似てないか?

西洋の物理学では、この世界は1つの膜から出来ているというM理論という数式上の計算結果として、宇宙は10の500乗個ある、という桁外れな数字が弾き出されている。

これも難解極まりないが、宇宙が同時に、「ある」「ない」が存在しているというお釈迦様の「色即是空」に当てはめると、だんだん西洋の科学と東洋の精神性が融合されそうな気がしてくる。

■イメージが世界を変える。

今、日本人が東京五輪に望む姿勢態度はどうだろうか?

東京五輪反対派の人たちを尻目に、聖火ランナーで一生懸命頑張っている人もいる。

東京五輪開催、中止という、どちらの現実画面もどんな想いで、どんな気持ちで、望むのか?その想いがエネルギー化し、それが形として出現し現実画面が決定してしまう。

(東京五輪を反対する人達も、日本世界に希望溢れる未来を作る想い、エネルギーで活動してくれれば問題ない、と個人的には思っている。)

ここでたとえ話を1つ。

以前に劇場で公開され話題になったアポロ13という映画は知ってますか?

ざっとストーリーを説明すると、アポロ13という宇宙船が月面着陸に失敗し、そこから無事に地球に帰還するというストーリー。

地球と宇宙

そこではトラブルの連続で、宇宙飛行士はなかなか地球に還って来られない。

宇宙船の中の酸素タンクが爆発し酸素が無くなり、二酸化炭素の濃度が上昇するし、大気圏の突入の角度がズレてそれを手動で直さなくてはいけなくなったり、電力が足りなくて地球に戻って来れなくなる、などなど。

しかし、奇跡的にそのトラブルを全部回避して、無事に地球に戻ってくるのでした。

普通だったら、宇宙飛行士の3人は死んでますよね。

じゃあ、なぜ?アポロ13は、これだけのトラブルに見舞われながらも奇跡的に地球に生還できたのか?

当時、アポロ13の宇宙飛行士が地球に還れなくなる?というニュースは、瞬く間に、全世界に流れました。

世界中の人達の祈りが、彼らを地球に無事、帰還させたいと願う「心」が結集しました。

アポロ13の宇宙飛行士の家族、友人、親戚、知人だけではなく、世界中の人達が、無事に地球に還ってきて欲しい!と強烈に祈った、といいます。

人類史上これだけの人が同じことに集中して祈ったことは、歴史上、後にも先にももうないだろう。とある専門家の方も言っていました。

世界中の人が祈るという「心の結集」が、エネルギー化され、そのエネルギーが、物質化される。

このように、人間が思い描く心のパワーは半端ないし、見縊っちゃいけないなと思った出来事です。

そうそう、そういえば、最近、友人から聞いてびっくりしたのですが、筋トレしてなくても頭の中でイメージするだけで、実際に筋肉がつく、ということも聞きました。

人間の思い、人間のイメージするパワーは、やっぱり半端ないですね!

では、皆さんは東京五輪に対しては、どんなイメージでどんな思いで開催しようとしていますか?

どちらかと言うと、コロナで多くの人たちが死ぬというイメージ、想いの恐怖のエネルギーを使うんじゃなくて、東京五輪は開催すると決まったんだから、いかに今の現状の中で最高の東京五輪を迎えようか?

という姿勢態度で望んだ方が日本のため、世界のため、未来のためには必要じゃないでしょうか?

東京五輪を開催したら、日本株、日本コロナが世界中にばら撒かれて大変になるという最悪の状況をイメージしている人が大半な場合は、おそらく、そのような未来を自分たちで作ってしまうでしょう。

イメージは現実化する。

自分たちならいいが、未来の子供たちにそんな負の遺産を残していいんでしょうか?

コロナパニックから始まった、東京五輪問題。

その東京五輪問題の背景には、政治、医療、マスメディア不信が日本国中に充満して怒りがパンク寸前。

さらに、その3つの共通点は、「汚いお金」であり、それもお金自体が汚いわけではなく、人間の自我(エゴ)という所有欲求が問題になる。

そして、今の資本主義社会では、その人間の自我(エゴ)を拡大させて、生産性をあげるという仕組みになっています。

お金とエゴ

そのエゴ拡大を推進している「今までの教育」が、自分たちが戦うべき敵じゃないでしょうか?

自分たち、地球に住むすべての人たちを幸せにしない「今までの教育」。

それが自分さえ良ければいいという自我(エゴ)からくる所有欲。

なので、「今までの教育」から「これからの教育」にシフトチェンジしていかないと、東京五輪がたとえ中止になったとしても、地球温暖化による新しいコロナよりも、もっと人間に危害を加えるウィルスが登場する可能性が高いです。

その物質文明に終焉を迎え、心の時代を高らかに叫ぶ、人間の尊厳を爆発させる、その「きっかけ」が日本の東京五輪開催になると思います。

■最後に

文章がかなり長くなってしまったので、これからの教育についての詳しい内容については次回に書こうと思います。

ただ、ちょっと軽くヒントを伝えると、さっき伝えた、日本の「間」「わびさび文化」である、あるけどない。ないけどある。という半導体にも通じる、電気が通る(1)、電気が通らない(0)のこの「1」と「0」2つだけで、PC、スマホ画面の画像、映像が成り立っているように、この宇宙、世界、自分たちがみている全ての現実画面も、実は、たった2つのある動きによって、成り立っているんです。
(それが、人間の自我(エゴ)が生まれる仕組みを理解することにもつながります)

このことを、PC( personal computer)「パーソナルコンピューター」ではなく、PU(personal universe)「パーソナルユニバース」と言います。

そうです。

一家に1台のPCであるパソコンがあるんじゃなく、「これからの教育」はあなたが、ビックバンを起こして宇宙を創造破壊をしているんだよ、と。1人が1個の宇宙を持っている。

そんな人間からみたら、びっくりするのも忘れるぐらいのビックバンが炸裂するような、今までにない概念の教育になります。

真っ黒な地球の裏に光の宇宙

ぜひ、興味をもってくれると嬉しいです。

では、また次回をお楽しみに♪

今回は、東京五輪の99.99%誰も知らない本当の敵は、今までの教育でした、をお届けしました。

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