AIによる雇用喪失・大量失業の危機が迫っている中で、あえてIT業界をすすめる3つの理由

AIによる雇用喪失・大量失業の危機が迫っている中で、あえてIT業界をすすめる3つの理由

「PCを使って仕事をしてみたいけど、自分にできるのだろうか?」
「ITの専門的なスキルや資格を武器にしたいけど、仕事は残業が多そう・・・」

IT業界に関する様々な疑問。
華やかでかっこいいイメージもある一方で、
実際に仕事をするとなると、不安や気になることも多いですよね。

この記事では、
「IT業界で働きたいと思っているけれど、まず何から始めたらいいの?」
「PCは好きだけど、自分もIT業界で働けるのだろうか?」
そんな疑問を持っている方へ向けて、
IT業界で働くメリットとデメリットを、赤裸々にお教えします。

そして、そのメリットとデメリットを踏まえた上で、あえてIT業界をすすめる理由を3つお伝えします。

まず、結論からお伝えすると、
IT業界で働くメリットは以下の3つです。

①収入が高い
②物事を論理的に考える癖がつく
③成功しやすい

そして、IT業界で働くデメリットは以下の3つです。

①常に勉強し続けなくてはいけない
②急な残業や休日出社がある
③業界全体に雇用喪失・大量失業の危機が迫っている

「え?ITスキルって一生使えるんじゃないの?」
「IT業界は人材不足って、よく聞くけど・・・」

たしかに、今までのIT業界はそうでした。
そして、現在も人材不足の状態は続いています。

では、IT業界全体にいったいどんな危機が迫っているのか・・
本編で詳しくお伝えします。

今ここでお伝えしたいのは、
単に「かっこいいから」「稼げそうだから」だけの理由でIT業界を目指すのは、めちゃくちゃ危険でリスクが高いということです。

スマホとパソコンとコーヒーカップ

そして、そのメリットとデメリットを踏まえた上で、あえてIT業界をすすめる理由は以下の3つです。

①PCと「脳」と「宇宙」が同じ仕組みであることが実感できる
②PCの画面を操作するように、人生の画面も操作できるようになる
③転職や退職、定年した後にも活かせる技術が身につく

では、ここから本編です。

まずは、先ほどお伝えした3つのメリットと3つのデメリットについてみていきましょう。

それでは、メリットです。

IT業界で働くメリット①収入が高い

2021年2月時点で、ITエンジニアの平均年収は約510万円です。
(求人ボックス http://bit.do/fPAwK

2021年時点で、日本人の平均年収は441万円ですので、
それと比べると、高い水準であることがわかります。
(国税庁 http://bit.do/fPAwW

IT業界で働くメリット②物事を論理的に考える癖がつく

IT業界では、PCに「この仕事をやってください」と指示をするために「プログラミング言語」というものを使います。

この言語を使うためには、物事を論理的に捉えて筋道を立てて考えていく必要があります。

そのため、IT業界で働くと物事を論理的に考える癖が自然と身につきます。

IT業界で働くメリット③成功しやすい

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグや、マイクロソフトのビル・ゲイツなど、
世界の有名な大企業の創業者は、IT業界の出身であることが多いです。

日本だと、ホリエモンこと堀江貴文さんがIT業界出身の起業家ですね。

「IT業界で働くメリット②」でお伝えした「物事を論理的に考える癖がつく」ということも、
成功の要因といわれています。

次は、デメリットです。

IT業界で働くデメリット①常に勉強し続けなくてはいけない

IT業界は変化のスピードがかなり早いです。
今までの技術が使えなくなり、それまでの経験が役に立たなくなることもあります。

そのため、最新の技術についていくためには、常に勉強し続けなくてはいけません。
既存のスキルに固執せず、新たな技術の習得にチャレンジする姿勢が求められます。

IT業界で働くデメリット②急な残業や休日出社がある

IT業界で働くと、そのサービスを利用している顧客と密接な関わりを持つことになります。

例えば、あるスマホのゲームを提供している会社に、
あなたとプロジェクトのメンバーが関わっていたとイメージしてみてください。

そのゲームは、あなたの作ったアプリの中で動いています。
つまり、そのアプリに何か不測の事態が起きると全世界でそのゲームが止まってしまうわけです。

もし、そのアプリに問題が発生した場合はたとえ休日でも深夜でも、その問題が解決するまで対応を求められます。

IT業界で働くデメリット③業界全体に雇用喪失・大量失業の危機が迫っている

IT業界は現在も成長を続けていて、コロナ禍によりオンラインの需要も急増しています。

そんな中、IT業界全体にいったいどんな危機が迫っているのか?

それは、「AI」と「コードレス開発ツール」の2つです。

まず、1つ目の「AI」について、
ソフトバンクの「ペッパー」や、囲碁AIの「AlphaGo」が有名ですが、
こういったAIの台頭によって、IT業界の仕事はどんどん代替されつつあります。

つまり、人間がわざわざアプリを作らなくてもAIが自動的にアプリを構築してくれるのです。

AIは、たとえ24時間365日働かせたとしても疲れず、文句も言わず、パフォーマンスも低下しません。
人間がやるより安く早く、そして正確に仕事ができるのであれば、人間からどんどんAIに代わっていくことは必然といえます。

次に、2つ目の「コードレス開発ツール」について
「コードレス」とは、コード(プログラミング言語)を知らなくてもアプリが作成できるということです。

このツールがあれば、作りたいアプリのイメージとこのツールの操作方法さえ分かっていれば、わざわざIT業界の人に頼むことなく、自分でできてしまうのです。

今まで苦労して、プログラミング言語や技術を習得したのに、それらが全て不要になる、意味がなくなる・・・

その大きな危機が、IT業界全体に迫っています。

では、ここからはそんな大きな危機が迫っているIT業界なのになぜ、おすすめするのか。
その理由をお伝えします。

手の中にすっぽりと地球が覆われている

あえてIT業界をすすめる理由①PCと「脳」と「宇宙」が同じ仕組みであることが実感できる

PCと脳と宇宙。
普通は、それぞれ全く別のものだと感じますよね。

しかし、本質は同じです。
PCは、「2進法」という「0」と「1」の2つの数字の組み合わせですべての処理を行っています。
(日本経済新聞 http://bit.do/fPAE

脳も、「ニューロン」と呼ばれる神経細胞が「0」と「1」の電気信号を伝えることで情報をやりとりしています。
(ITmedia http://bit.do/fPAEw

そして宇宙も、宇宙に関するどんな情報や理論も突き詰めていけば「0」と「1」で記述することが可能です。
(エキサイトニュース http://bit.do/fPAEz

つまり、「0」と「1」
この2つの数字によって、PC、脳、宇宙が、全く同じ仕組みで成り立っているということです。

「なんとなく分かるけど・・・」
「それが自分やIT業界と、どう関係するの?」

たしかに、これだけだとよく分からないですよね。
「IT業界で働くメリット②」の「物事を論理的に考える癖がつく」の中で「プログラミング言語」について簡単にご紹介しましたが、このプログラミング言語、実は人間にもあるんです。

人間の「脳」も、PCと同じように「0」と「1」の仕組みで成り立っているのであればPCの画面を切り替えるように、人生という画面も自由に切り替えられるのでは・・・
そう思いませんか?

詳細は、私たちJeiGridが提供しているIT研修の中でお伝えしていますが、
この「人間のプログラミング言語」について、私たちは「アルゴリズム」という概念で整理をしています。

あえてIT業界をすすめる理由②PCの画面を操作するように、人生の画面も操作できるようになる

先ほど、少し触れましたが、PCのプログラミング言語を学び、実際に仕事をしながら実践をすることで、PCと同じように人生のプログラミング(設計と再創造)ができるようになります。

例えば、「お金持ちになりたい」「やせたい」という願望は、多くの方が持っていると思います。

しかし、プログラミング言語は、これでは正しく動きません。
なぜでしょうか?

それは、内容が曖昧すぎるからです。

アマゾンの創始者であるジェフ・ベゾスは、あらゆるものを徹底的に数値化したといわれていますが、
プログラミングは、まず「明確化」から始まります。

例えば、「お金持ち」とは具体的に何を持っていることなのか?
銀行口座に1億円の残高があることなのか?
運転手つきのポルシェに乗って、田園調布に36部屋の豪邸を所有していることなのか?

そして、「やせたい」とは具体的にどんなことなのか?
体重が今よりも10kg減ることなのか?
昔は着れたお気に入りの服をもう一度着れるように、ウエストが5cm減ることなのか?

この「明確化」によって、目的地や対象がはっきりしたら、
次は、現在地からどうやって目的地に向かうかというステップになります。

お金の話を例にすると、
現時点で、銀行の口座にいくらあるのか?
財布の中にいくらあるのか?
月々の収入はいくらで、そのうち何%を何に使っているのか?

目的地に到達するためには、
今の収入と支出について、どこをどのように変化させる必要があるのか?
というように考えていくわけですね。

健康の話を例にすると、
現時点で、体重やウエストはどのくらいなのか?
毎日のカロリーの摂取量はどれくらいで、消費量はどのくらいなのか?

理想に近づくためには、
日々の食生活や習慣をどのように変化させる必要があるのか?
というように、プログラミング言語を学び、実践することで人生の方向性を明確に変化させることができるのです。

ここで、方向性の変化についてぜひあなたに知っていただきたい話があります。

分度器の1度。
最初は1度の差ですが、
1メートル先では1.74センチの差になり、
100メートル先では174センチの差になります。

例えば、月から地球へ向かっている宇宙船をイメージしてみてください。
その宇宙船が、わずかに1度だけ角度が変わったとします。

すると、地球へ到着する頃には、なんと地球5個分の違いが生まれているのです。
(しあわせアフロ田中 http://bit.do/fPALY

どうでしょうか?
今この瞬間わずかに1度、方向性を変えることであなたの未来は劇的に変わるのです。

あえてIT業界をすすめる理由③転職や退職、定年した後にも活かせる技術が身につく

先ほど、プログラミング言語を学び、実践をすることでPCだけでなく、人生の画面も変化させることができる、とお伝えしました。

一度IT業界で働き、「0」と「1」であらゆるものを整理する習慣が身につけば全く別の会社に転職した場合や、定年した後にも、もちろん活かすことができます。

関わっている仕事や日々の生活の中に、目標や理想がある限りいつでも同じ仕組みから、物事を整理することができます。

ここで、私があなたにお伝えしたいのは、
「とにかくIT業界に入って働いてください」ということではありません。

「0」と「1」の仕組みを知って、それを活用することであなた自身の人生を自由にデザインしてもらいたい。

あなたの個性の大輪を美しく咲かせて、今ここ楽しく人生を過ごしてもらいたい。
そのことだけを切に願っています。

■おわりに

「結局のところ、具体的に何をすればいいの?」
「なんとなく言いたいことは分かったけど・・・」

ここまで読んで、そう思われている方も多いのではと思います。

たしかに、理論だけ、知識だけでは結局何の役にも立ちません。

そこで、ここからは私たちJeiGridの宣伝も少しさせていただきながら、じゃあ、今すぐ具体的に何をすればいいのか?についてお伝えします。

まず、結論としては、
私たちJeiGridのIT研修をぜひ一度受講してみてください!
になります(笑)

しかし、その前に、私たちのIT研修に参加いただくことでどんなメリットがあるのか、そしてどんな変化があるのか以下の8ステップのワークを通じてコンテンツの一部を体感していただければと思います。

5分ほどのワークですので、ぜひ紙とペンを用意して、
もしくは、PCやスマホのメモ帳を用意して気軽に取り組んでみてください。

それではスタートです。

ワーク① あなたのこれまでの人生で、まわりに流されてなんとなく意思決定したことは何ですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク② あなたのこれまでの人生で、うまくいかなかったこと、後悔していることは何ですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク③ あなたのこれまでの人生で、変えたいけど変えられない、辞めたいけど辞められないことは何ですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク④ あなたのこれまでの人生で、自分には無理だ、どうせ頑張ってもうまくいかないと諦めたことは何ですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク⑤ あなたの人生に、制限がひとつもないとしたら、どのようにお金を稼ぎ、どのように使いたいですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク⑥ あなたの人生に、制限がひとつもないとしたら、どんな人間関係を築きたいですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク⑦ あなたの人生に、制限がひとつもないとしたら、どんな健康状態にしたいですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

ワーク⑧ あなたの人生に、制限がひとつもないとしたら、人生をかけて実現したいことは何ですか?
      思いついたものを書き出してみましょう。

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いかがだったでしょうか?
ワーク①~ワーク④は、今までのあなた。
そして、ワーク⑤~ワーク⑧は、これからのあなたです。

もし今までのあなたが、挫折し、あきらめて、絶望したことがあったとしてもそれは、あなたのせいではありません。
両親や友人、先生、先輩、上司、会社、社会のせいでもありません。

誰が悪いわけでもなく、ただ、仕組みを知らなかっただけなのです。

有名な話に、「エレファントシンドローム」というものがあります。

インドでは、象を調教するときに子どものときに足に鎖をつけておきます。

すると、子象は最初は必死に逃げようと試みるもののやがて諦めてしまいます。

その後、その象は大人に成長してからも鎖がついているだけで、逃げようとしなくなります。

大人の象であれば、自分を縛るそんな鎖などものともせず自由に動き回ることができるはずです。

しかし、その象は鎖の範囲から決して出ることはないのです。
(モチラボ http://bit.do/fPARG

今までのあなたは、見えない鎖につながれていたあなたです。
それは、本当のあなたではありません。
本当のあなたは、もっと気高く、もっと美しく、もっと崇高なあなたなのです。

夕日の中にいる2頭の象

ここで、お伝えしたいのは
あなたの限界や制限は、実はあなた自身が決めている」ということです。
あなたの人生を選ぶのは、他でもないあなた自身です。

私たちJeiGridが提供しているのは、目的地と現在地を知るための「地図」
そして、地図を活用するための技術です。

目的地と現在地、そして地図があれば、もう迷う必要はありません。

先ほどのワークで書き出した⑤~⑧は
それぞれ「お金」「人間関係」「健康」「仕事」についてのあなた自身の目的地です。

ぜひ、お時間のあるときにさらなる「明確化」をしてみてください。

千里の道も一歩から。

最初は徒歩で少しずつ向かっていたとしても、1度の違いが大きな変化を生むようにいつの間にか、ジェット機に乗って目的地に向かっているそんな自分自身に気がつくことでしょう。

この記事があなたの人生の1度の変化、そのきっかけのひとつになれば幸いです。

お相手はJeiGridのみっちゃんでした。
またお会いしましょう!

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