子宮に優しい生き方、働き方

こんにちは。いつもJeiGridのブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

梅雨も明け、暑い日が続いていますね。読者の皆さん、お変わりないでしょうか?

今回は、「子宮に優しい生き方、働き方」について書いてみたいと思います。性別にかかわらず、多くの人たちに読んでいただけたら幸いです。

なぜブログを書こうと思ったのか?

さて、なぜ今回のテーマ「子宮に優しい生き方、働き方」でブログを書こうと思ったのか?まずは、背景をお話したいと思います。

私は、最近ジーニマムのオンラインサロンにハマっています。ジーニマムは、「人類が今まで一度も使ったことのない「女性性」を開花する(天才を育てる)コミュティです。そのジーニマムのオンラインサロンは、月、水、金曜日に開催していて、毎回刺激をもらっているのです。

ジーニマムオンラインサロンの詳細は以下です。

https://www.facebook.com/groups/281982296919277

その中で、出演者が「現代の女性たちは、子宮を大事にしていないんです!」と言っていた時がありました。なぜだか、この一言が心にグサっと響いたのです。女性たちの内なるメッセージを発信してくれたように感じ、泣けてきたのがありました。

それは、なぜか?かつての私は、まさに子宮を大事にしていない生き方、働き方をしていた張本人だったからだと思います。自分の体よりも、目の前の生活、仕事を優先してしまう。自分の考えや感情、体を無視して、がむしゃらに働いていたのでした。

体が女性であれば、生理や妊娠、出産など、女性ならではのことがありますよね。その中での痛み、悩み、葛藤もあるはずです。実際に、私自身は生理というものに、とても悩まされました。生理痛が重いのに、どう世の中の人たちは向き合っているのだろうか。インターネットで探しても、なかなか心に響くものがない。ならば、JeiGridの仲間たちと共に「子宮に優しい生き方、働き方」を開拓したいと思い、このブログを書こうと思いました。

横断歩道を歩く人々

子宮を大事にしていなかった私の働き方

かつて、私自身は、社会にものすごく合わせて生きてきました。ここで書くのは、なかなか勇気がいりますが、生理痛が重く、生理の時は体がだる~くなり、腹痛があるのが日常でした。でも、男性と同じように働かなければ、置いていかれてしまう・・。そんな無意識的な焦りがあり、薬を飲みながら働いていました。

あまりにも生理痛がひどくて、仕事を休む時もありましたが、それには勇気が必要でした。有休が足りないために、生理休暇の申請が必要な時もありました。男性管理職に対して、生理休暇の申請のために、電話することが本当に苦痛だったんです。何か罪悪感や後ろめたさを感じながら、申請をする。「生理休暇をお願いします」と一言いうのが、本当に勇気が必要でした。

また、当時は、学校で働いていたので、子供たちと一緒にプールに入ることがありました。人手不足でしたので、「今日は生理なので、代わって欲しい」ということも一苦労でした。言えずにいたことも多かったです。さらに、若手はプールに入らざるを得ない・・無言のプレッシャーを感じていました。自分の心と体を無視することは、当たり前になっていたように感じます。

今考えると、どれだけ“自分の心と体を大切にしていなかったのだろう”と悲しくなりますね。だから、ジーニマムオンラインサロンの「女性たちは子宮を大切にしていない!」というメッセージに惹かれたのでしょう。

では、一体「子宮を大切にした働き方」とは何なのでしょう?

これから一緒に深め、考えていきたいですね。

JeiGridの女性たちの“かつての働き方”とは?

さて、ここまでは私自身の経験や体験をもとに、女性たちの働き方について書いてきました。さて、他の女性たちの働き方はどうだったのか。子宮を大事にしていたのでしょうか?

今回は、JeiGridの女性陣たちにリサーチしてみました。

現在は、JeiGridに出会い、働き方の変化を遂げている方たちですので、かつての働き方について聴いてみました。

●50代女性(元大手IT企業のSE時代)

大手IT企業のSEをしていた当時は、社会に合わせて必死に働いていた。生理が来たら、めんどくさいもの、汚いものがきたというイメージ。生理だから体調が悪いとは言ってはいけないと思っていた。生理もそうだし、自分自身の心や体と受け入れる考え、感情になっていなかった。

●30代女性(元小学校教諭時代、2児の母)

妊娠当時、吐きながらでも、辛い仕事するのが当たり前だと思っていた。先輩ママが上司の職場だと、私も我慢してやれたんだから、あなたもやれるという態度はあった気がする。

自分の仕事に責任を持つのは当然。お腹の赤ちゃんのことも思うと、やれません。とは言えなかった。

JeiGridの女性陣のかつての働き方について、どう思いましたか?

私自身は、二人から話を聴き、女性たちの苦悩に泣けてきたのがありました。みなさんの感想も、是非聞いてみたいです。

ここで、男性たちは、どう思っているのだろうか?と、私の中での疑問が浮かんだのでした。そこで、勇気を出して(笑)JeiGridの男性二人に聴いてみることにしました。

話し合う2人

JeiGridの男性たちは、“女性の悩み”についてどう思う?

実は、男性たちに聞こうと思ったのは、他にも理由がありました。私が生理痛がつらい時に、プロジェクトメンバーの男性たちに、苦しい症状を言えなかったからです。

「体調が悪いので会議は休みます」と伝えるけれど、毎月のことだから罪悪感もやってくる。でも、理解もしてほしい心もある・・。どうしたものかと葛藤してたけど、JeiGridの関係主義を育てたい!だから、信頼する男性2人に私の症状を伝え、女性の悩み(生理痛など)にどう思うのか?を率直に聴いてみました。

●30代男性の回答

男性は未経験だし、大変そうだなと思う。人によっては、薬を飲まないと動けない人もいるとか聞いたりするし。まったく症状のない人もいるみたいだし。自分は、女性性についても勉強にしているし、女性のことをもっと知らないといけないし、理解したいと思う。

●40代男性の回答

女性は大変だと思う。男性は単純だけど・・。女性が今生理中なのか、どうなのか言ってもらわないと分からないし、言ってもらって大丈夫。みんな体を大事にやっていきたい。我慢は良くないし。言ってくれて、ありがとう。

信頼する2人の姿勢態度に、純粋に感動しました。さすが、真の女性性を身に付けたJeiGridの仲間たちだと思いました。皆さんは、どう思われましたか?

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

私自身の経験や体験、JeiGridの仲間たちのリサーチを通して、「子宮に優しい生き方、働き方」について考えてきました。

海で楽しむ男性

心が伴った生き方、働き方

ここまでを通して思うのは、それは“心が伴った生き方、働き方”だと思うのです。今までの生き方、働き方は、心が不在であり、脳を中心にしたものでした。これからは、本来の心を活用した生き方、働き方が必要です!

心が踊り、人が輝く!そうやって、社会も時代も変革していくのだと思うのです。

今、心のままに、心が伴った生き方、働き方をしていますか?

人間が本来したい生き方、働き方を、これからも一緒に開拓、開発できたら嬉しいです。

本日も読んでくださり、ありがとうございました!

そして、ここまでブログを書くにあたり、素直に協力してくれたJeiGridの仲間たちに感謝します。

では、暑い日が続いているので、皆さんご自愛ください。

また次のブログも楽しみにしていてくださいね。

たんぽぽを持つ人

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