自分を表現する力

発信するチャンスのある時代

今の時代は、“発信の時代”と呼ばれることもあります。かつては時間や空間を共にしていないとコミュニケーションをとれなかったのですが、今はインターネット空間で繋がり、いつでも世界中に自己表現をすることができるようになりました。

プロのアーティストでなくても、個人でも

自分の考えを表現(アウトプット)できるチャンスがある時代

とも言えます。

SNSだけでなく、日常でも自分の考えを表現することは多いですよね。人は一人では生きていけないですし、家族や友人、恋人との関係、仕事の場面、地域やコミュニティなどあらゆる場面で人とのコミュニケーションが必要です。

人との関係性の中で、こんな風に思うことはありませんか?

・自分の考えはあっても、自信がなくて言い出せない。

・自分の主張を伝えてみても、相手の反応が気になってしょうがない。

・自分が言いたいことに合う言葉が浮かばなくて、伝えられない。

・自分の考えが何か、わからない。

本当は人の目を気にせずに、自信をもって何でもアウトプットしたいと思うのだけど・・いつも自信がない。一度や二度は、自己表現について考えたことがあるのではないでしょうか?(私は何度も何度もあります/笑)

では、どうしたら自信をもって自分の考えをアウトプットできるのでしょうか。

まずは、なぜアウトプットができないのか?原因から考えていきたいと思います。

なぜアウトプットができないのか?

否定される恐怖

あまりにも自分の考えを主張しすぎると、否定されたり、拒絶されたりするのではないかと怖くて、アウトプットができないというのがあるのではないでしょうか。否定される対象になるよりは、黙っていたほうが良いと守りに入ることもあるかもしれません。

本音と建て前

日本人は、本音を隠して、建前で生きていると言われることがあります。そうしているうちに、自分が何を考え、何を伝えたいのかが分からなくなってしまうのではないでしょうか。

正解探し

学校教育の延長線上で、アウトプットについても正解を言わないといけないというプレッシャーがあるかもしれません。良いことを言わなくてはならない、正解を探すというのもアウトプットができない要因ではないでしょうか。

相対比較

身近な友人たちとも相対比較をして、自分は劣っているからアウトプットする自信がない。今はSNSもあり、比較対象は相当に多いです。あらゆる相対比較をして、自信がなくなり、自分の考えなんて小さすぎると思って、表現できない人も多いのではないでしょうか。

自分の話なんて意味がないという思い込み

自分のことを表現するより、もっと合理的で生産性の高い話をしたほうが良いと思う人もいるかもしれません。

心の奥底から話せる仲間がいない

どう思われるのか、不信が強くて、自分の考えを表現することが怖いということもあるかもしれません。心の奥底から何でも話せる安心感、それができる仲間がいないことも要因ではないでしょうか。

手を前に差し出しNoと言わんばかりの拒絶した標識

自己表現ができない要因は、他にもあるかと思いますが、まずは6点整理してみました。思い当たる項目はありましたか?感想いただけたら嬉しいです。(笑)

今、企業によっては、アウトプットする癖がついている人材を求めるという声も聞きます。「自己表現(アウトプット)する価値」とは何でしょうか?価値がわかると、人は行動に移すこともあります。

ここからは、自己表現(アウトプット)する価値について、一緒に考えていきましょう!

自己表現する価値

フィードバックをもらい、さらなる進化、成長に繋がる。

アウトプットがあれば、インプットが返ってくるということです。自己の考えを相手に伝えることで、フィードバックを得て、自分の成長やプロジェクトの進化に繋がることもあるはずです。

影響力を与えることができる。

有名なYouTuberも発信し続けることで、影響力を拡大していったのではないでしょうか。かつての偉人たちも、何度もNo!と否定を浴びながらも、継続して発信し、歴史を拓いていきましたよね。発信を諦めないことで、自分の夢を応援しあえる仲間に出会える可能性があります。

心の奥底から話せる仲間を得ることができる。

自分が心をオープンにして本音を話すことで、人も同じように心を開いて話してくれるのではないでしょうか。そうして信頼の輪が築かれ、人生が豊かになっていくはずです。心の奥底から話せる、共に喜びあえる、弱音を吐いても大丈夫な関係性を築ける!そのスタートは、まず自らが心をオープンにして自己表現をするところからです。

さて、つらつらと自己表現について書いてきました。

ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

電球を中央に配置し、2人の人の指から放たれた光が電球を通して交わる図

アウトプットし合う関係性を大切に

私たちJeiGridでは、仲間たちとの関係性、交流を何より大事にしています。日々の気づきや感動のシェアはもちろん、悩みも相談しあったり、時に弱音を吐きあったりすることもあります。最初はアウトプットすることが苦手であったり、抵抗があったりしても、次第にアウトプットすることが楽しくてしょうがなくなります。

自分の考えをアウトプットすることで、仲間から新しい観点をもらえ、自分も成長できる!プロジェクトも進化できる!クリエイティブが楽しくなるんですよね。また、互いの気づきや感動を共有しあえることで、一緒に同じ感動を味わうようなワクワク感も持てる。夢やビジョンを共有したら、共に応援しあって、チャレンジしあうことができる。最初は、勇気がいるかもしれないアウトプットを通して、疎通ができ、心が躍り、人生が回りだす。それがJeiGriedです。

私自身も、JeiGridが提供するデジタルリーダシップ研修を受講したことをきっかけに、JeiGridに関わることになりました。ITの経験は全くない、PCが物凄く苦手、PCを購入することにも躊躇していたくらいでした。そんな私が、研修を楽しく終えられたのは、何でもアウトプットしても大丈夫な仲間たちの存在なんですね。たくさんの未熟さに出会ったけれど、仲間たちにアウトプットできたことで本当に支えられ、癒され、成長させてもらいました。

個人主義の強い現代、気づきや感動のシェアよりも、生産性や効率性を重視する、無駄のない話が重視されるかもしれません。けれど、本当に人が求めていることは、

心の奥底から話せる安心感、関係性

なのではないでしょうか。

これからも、JeiGridは新時代のGateを拓くべく、これからの理想的な企業になれるように励んでいきたいと思います。みんなとアウトプットし合いながら、ワクワク楽しく!

これから出会う皆さんとも、そんな美しい関係性を土台に、共に新時代をつくっていきたいです。

読んでくださり、ありがとうございました。

寒い日が続いているので、ご自愛くださいね。

ドアの隙間から一筋の光が垣間見える図

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