みんな違ってみんな良い病

こんにちは、日本を目覚めさせる革命家おりょうです。

質問があります。


「あなたは、どれくらい絶望をしましたか?」

絶望する男性

いきなり何を聞くのかと思われた人もいるかもしれませんが、
わたしは日本を目覚めさせることもミッションに持ちながら
JeiGridでお仕事をしている立場として、大事な質問だと思い投げかけています。

今回はJeiGridの仲間との関係性がどういうものかを紹介するとともに、
日本人に対して、人間関係がいかに薄っぺらいのか警鐘を鳴らすブログを書かせてもらいます。

私は思うのです、
日本人は絶望が足りないと・・・。

いやいや、と反論したい人もたくさんいると思いますが、言わせてもらいます。
あなたの絶望は自分勝手な絶望だったり、部分の絶望だったりするのだよと。

本当に絶望しきった人ならば、死にたいけど死ぬことすら、できないと思った人も多いのではないでしょうか。
なぜならば、死んだところで問題は解決できないことも明確にわかってしまうからです。
では、一体どうすればいいの!?!?

実は、究極に絶望した人、言い換えるなら、正しく絶望しきった人が、究極の希望と出逢えます。

希望への扉

JeiGridには、その究極の絶望の果てに、究極の希望を得た仲間がたくさん集まっています。
だからこそ、無限大やる気をもって、大きな仕事にチャレンジをしている凄すぎる組織だと私は思っています。
なので、冒頭のように「革命家です。」と言いきる自己紹介から始まるブログを書くことができるのです。

さて、究極の絶望をもう少し語りたいと思います。

正しく絶望できない背景に、
多くの日本人が大好きな「みんな違って、みんないい」という言葉があります。
この言葉を良いイメージで受け取っている人が大半だと思いますが、
裏返せば、これは、「本気で関係性を築くことを諦めている言葉」だという言葉です。
あなたと私は違うから、意見が違うね。
一緒に何かを成し遂げるには妥協が必要だね。
そんな言葉なのです。

美しく見えてた「みんな違ってみんないい」を受け入れ、
その考えでいては、関係性は薄っぺらいままです。

そこをきちんと理解して絶望しきったときに正しくゆくべき道がみえます。
希望がみえるのです。

どういうことでしょうか?

アフリカのことわざ


「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」

早く遠くて行く1本路

こちらの言葉を進化させた言葉がJeiGridでは使われています。

「早くいくなら一人で、遠くに行くならみんなで。早く遠くにいくならHITOTSUで!」

JeiGridの組織における人間関係には一切諦めはありません。
何かプロジェクトを進行する際に、必要ならばお互いの状況背景、また考え感情まで理解しあうミーティングをする、そんな時間を惜しまずにとります。
そして、チームがHITOTSUになって進んでいきます。

人間関係を諦めたまま一緒に仕事をすることは、仕事を進めるうえで、お互い力を発揮しきれず、
新しいクリエイティブを生み出すことはとても難しいので、結果を結ぶことも難しいのです。
実は遠回りしているようで、結果的に最後の推進力スピード感が物凄く早くなり、圧倒的に早く遠くまでいけるプロジェクトがJeiGridでは行われています。

「みんな違ってみんないい」だからこんなもんだと、自分でも諦めていることに気が付かないままいる人が圧倒的に多いのが日本人です。

これでいいんだ、なんとなくうまくいっていることを手放して、自分は人間関係が作れないんだと本気で一度絶望してみることをお勧めします。
絶望して、どうしたらいいのかと模索すること。
その模索をぜひJeiGridに相談してみてください。
本気で人と向き合いながら、今の時代に必要なITとも繋がりながら解決策を提供しているプログラムがあります。

ITと人との融合

人と人が、チームがHITOTSUになって、進むときに大きな仕事が成し遂げられるのですが、それは、実は誰もが大きな仕事ができる可能性を持っています。
能力の問題ではありません。
正しく絶望し、正しく希望をもったときに、人と人は違うのではなく、同じから違いが生まれていることが明確に理解できます。
土台は同じだから、HITOTSUになれるし、違いを楽しめるのです。

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